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「この意味において、エンジニアは、ユーザーに権利を与えるというとてつもない義務を負うだけでなく、オンラインにおけるユーザーの安全性を確保する義務も負う」とCerf氏は主張する。「つまり、例えば、コンピュータに密かに侵入するウイルスやワームといった具体的な被害からユーザーを保護しなければならない。技術者は、このことを目標として業務に取り組むべきである」(Cerf氏)