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There is no nature in the World. And all the things of this world are artificial.
Jul
4th
Sat
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そんなわけで、イケメン銀行員のボクちゃんに私と部長は協力することになったのだが、2人で「まあ、こういうのはしょーがないよな」と、まとめにかかったところに、マスオさんが、いきなり口を挟んできた。

 「そういう、小さな恩は売っておいたほうがいいって、本に書いてありましたよ」

 「おまえさん、ロクな本読んでないな(笑)」と私が即効で突っ込むと、部長も「おまえが読んでそーな本、想像つくぞwwwwwww」

 ああ、私がバカにしているような本をマスオさんは真剣に読んでるんだろうなあ、ということが、わかっていたけど、明文化されちまったという瞬間でした。「できる人の仕事術」とかそういうのですよねえ?
 しかも、そういう本から得た知識を真顔で披露してくださったあたりが、最高にステキでした。そもそも「小さい恩は売っておいたほうがいい」って、本から学ぶ知識なのか?自分で気がつけよwwwwww

 2ちゃんとかで、30分くらいの間だけ大炎上して、瞬間な祭りの大スターになる人の実像を観た気分になったので、いいものを観た。

Jul
3rd
Fri
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逆に言えば不正無くしてソフトバンクの成長はあり得ないとも言える。
もちろんこれは楽天やライブドアにも言えることではあるのだが、みんな塀の上を歩いている。
ただし堀江さんは小走りになったものだから塀の内側に落っこちちゃった。

寝かせは起こして誤魔化せ - Fast&Firstのblog風

孫さんの場合は、全力疾走して落ちる前に隣の塀に飛び移る。

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現在、ニュースサイトは広告収集が得難い状況にあります。記事ページのあらゆる場所にバナー広告が貼られ、ページビューを稼ぐためにわずか数百文字でページ分割がされていることもあります。今の方法では広告主だけでなく利用者も離れてしまいます。別のビジネスモデルも必要されている現在、ヒントになるのが人(ジャーナリスト)にスポットを当てることだと考えています。すべての情報をフリーにしてしまったウェブ。ウェブが新聞を殺したひとつの要因かもしれませんが、新聞のビジネスモデルを殺してしまったに過ぎず、新聞に掲載されているような情報を必要としていないわけではありません。ウェブはジャーナリストが発信する報道や分析を今まで以上に必要としています。

彼等が動けるビジネスモデルがまず必要で、実現するためのサイトも幾つか出てきています。

硬派な分野では ProPublica。富裕層や団体が資金を提供し、調査報道を今も続けています。Politicoは、議会議事堂周辺のみ入手出来る新聞で、政治家や政府関連の仕事に携わっている方に特化した情報だけでなく広告を掲載することで、維持しています。ProPublica とは少し違いますが、特定のグループから資金調達しているという意味では類似サイトです。

クラウドソーシングではなく、クラウドファンディング(不特定多数からの資金調達)でジャーナリズムを実現しようと考えているのが Spot.us。現在はサンフランシスコ周辺の地方ニュースを扱っており、読者は資金提要だけでなく、次にどのような情報を調査してほしいのかリクエストも出来るようになっています。特定の人に絞っているわけではありませんが、ジャーナリストが動ける環境作りを整える団体は幾つかあるのが分かります。

情報を単に配信するだけなら、低価で素早く誰でも行えるようになってきました。ツールはジャーナリストも読者もフラットになりましたが、配信する情報の価値はまったく異なります。その価値をいかにマネタイズするのかが今後の課題ですが、団体ではなく個を中心としたエコシステムの確立が新しいビジネスモデルのヒントだと思います。

ジャーナリストを中心とした新しいビジネスモデル : could (via tsuda)

日本だと、ベースとなる収入と原稿を作る場として、有料メルマガ/コンテンツを始めるライターさんが出てきている。ただし、それができるのは、やっぱり極一部。

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【シリコンバレー=田中暁人】インターネット上で絶版本などを検索できるネット検索最大手、米グーグルの書籍検索サービス「ブックサーチ」について同社が米出版界と合意した和解案に対し、米司法省は独占禁止法に関連する調査を始めた。2日、司法省が裁判所に提出した書簡で明らかになった。

 同和解案は米国内の伝統的販売経路で市販されている書籍はネット上の公開や販売の対象としないことなどを盛り込んだ内容で、一部の消費者団体などが市場独占の恐れがあると懸念を表明していた。司法省は和解案が実際に独禁法に抵触するかどうかの判断を示していない。 (12:11)

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 電通の売り方もあるんでしょうが、R25を良く使っていた広告主とかが言うには、結局中吊りなど交通広告が一番効果があった的な話をしていたので、R25というブランドでクロスメディアな組み立てをする芸風は単純に飽きられたとかそういうオチなんでしょうか。
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Twitterでつぶやき情報が廻って来たので、編集部に確認の電話をしたところ、松村編集長が電話に出て、「そうなんです、次の8月6日売りで休刊となりました。編集会議はこれからなので最後の特集はまだ決めていません」とのこと。

webDICE - TOPICS - STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!! (via hanemimi) (via yuco) (via rioysd)

こっそりBRIOはもう休刊となりました。おつかれさまでした。

(via tekusuke)

(via clione)

BRIO 最終号のはっちゃけぶりは、とてもこっそりには見えないw

Jul
2nd
Thu
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夕方から虎ノ門パストラルで、林芳正参議院議員のセミナー兼懇親パーティー。セミナーのテーマは「市場と国家」で、パネリストは島本幸治さんとこの私め。3人で掛け合いをやっている最中に、林さんのところへ秘書がメモを入れる。はて、何があったのかな?と思ったら、それが「経済財政担当大臣に就任要請」であった。たちまち押し寄せるカメラの群れ。セミナー終了と同時に記者会見開始。
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「ITに強い」CNET Japanの買収がうまくいけば、ニューヨーク・タイムズがabout.comを買収してWeb事業を強化したように、IT系の広告を獲得できるITに強い広告営業が手に入る。
Jul
1st
Wed
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考え方を変えるならば、朝日新聞はいままで結構な金額をデジタル方面に突っ込んできたはずですけど、CNET程度のアクセスを集めるサービスすら立ち上げることが出来なかったので、ネット資産(SEO的に、あるいはアーカイブ的に)を一刻も早く積み上げたかったのかなあと思います。

 一方で、手早くデジタル資産を安価に手に入れたい、多少のオーバーヘッドは止むを得ない、と判断したのであれば、それはそれで朝日新聞の判断は尊重されるもんだろうとは考えられます。ナイストライ、といったところでしょうか。あとは、冒頭のように「いい買い物だった」と振り返られるかは、CNETという、読者層があまりに技術寄り過ぎてやや硬直化したメディアでどういう商売の種を仕込めるのかという部分ですね。

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現代哲学の見取図

現代哲学の一大潮流である「分析哲学」は、19世紀後半から20世紀はじめにかけての実証主義や論理分析の発展を背景にヨーロッパに登場し、のちに舞台をイギリスやアメリカへ移して20世紀を代表する哲学のひとつにまでなりました。

論理学、プラグマティズム、科学哲学、心の哲学など、多様な動向と関連の深い分析哲学ですが、その成立から様々な展開に至るまでの道筋や哲学者ごとの位置づけは意外に認知されていません。そこで、千葉大学の柏端達也先生にご協力いただいた哲学者の見取図をもとに、英米を中心とした現代哲学の総合ブックガイドを作成しました。

今まで断片的に興味を持って読んでいた本はどんなふうに他の本とつながり、ひとつの文脈をかたちづくっているのか。この見取図とブックガイドが、つぎの一冊との出会いや、哲学への新たな探究心を深めるきっかけになれば幸いです。


◆ 現代哲学の見取図(PDF)


◆ 現代哲学 総合ブックガイド(PDF)